洗濯機や冷蔵庫を引越す場合の準備点や、注意する事

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準備する事や注意点が多い家電では、洗濯機と冷蔵庫が該当します。

 

まず、洗濯機を引越す場合には水抜きが必要で、ホースから本体内部の水は全て廃棄して下さい。

 

 

給水コックの蛇口を閉めて、電源を入れて、一旦スタートを押し数秒待ってから電源を切ります。

 

 

給水ホースを外し、ホース内部の水を捨てます。

 

もう一度電源を入れて、脱水ボタンを押しもう一度スタートを押します。

 

排水ホースと本体内部の水を拭き取り完了です。

 

冷蔵庫の場合は、

中身を処分するのは前日までに行い、引越しの予定時刻8時間前には電源を落とします。

 

扉を開けて、庫内の氷は捨てて下さい。

 

2,3時間後には霜が溶け出し水分が付いたり、冷蔵庫下部の蒸発皿に水が残っていますので廃棄します。

 

④水気がなくなれば完了で、当日に業者が梱包を行いますのでそのままにして置いて下さい。

 

 

自身で運ぶ場合には、

どちらの家電も横に寝かせて運搬する事が禁止されているためご注意ください。

 

 

冷蔵庫の場合は、寝かすとコンプレッサーを稼働させるオイルが配管を伝わり、別の場所に流れてしまいます。

 

その状態で動かすと負荷がかかり動作不良を起こし、庫内が冷えないという症状が出ます。

 

 

洗濯機は、回転する洗濯層は宙に吊りあげられているため、寝かすことでバランスが崩れ上手く動作しなくなる状態に陥ります。

 

 

二層式の場合は頑丈のため基本的に問題はありませんが、全自動とドラム式は普段設置してある状態で運ぶようにして下さい。

 

また設置場所は、直射日光は避けて壁から5cm~10cm程度は離して下さい。

 

 

 

アースの取り付けは洗濯機は必須で、冷蔵庫は元々付いてない場合もあるため必須ではありません。

 

色々と大変な事が多いので、もしレンタカーを借りて運ぼうという方が居れば、業者に頼む事も検討して下さい。

 

とりあえずの設置料金と運賃を出してもらい、自身で運ぶ手間と費用を比べてから決めても遅くはありません。

洗濯機だけの引越し

洗濯機や冷蔵庫、またベッドの引越し料金が分かります。とりあえずの参考値にしましょう。