すぐ落ちてしまう吸盤の吸着力を強くする方法

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吸着力の弱くなった吸盤のつきを強くする方法があります。

とても単純な方法で、すぐにできます

吸着力のなくなった吸盤を熱いお湯に浸しておくと、吸着力が強くなります。

 

熱いお湯に入れる前に、吸盤についている汚れは取った方がいいです。

 

 

キッチンで使っている吸盤であれば、油汚れや埃もけっこうついているので、キッチン用洗剤で吸盤を洗って、汚れは取っておきます。

 

洗剤を流して、その後、熱いお湯に吸盤を入れておきます。

 

お湯が冷める前に吸盤を取ることも、吸着力を回復させるために、外せないポイントです。

お湯が冷めてしまうと、せっかく吸着力が回復しかけても、冷めたお湯から取った吸盤をつけても、すぐに落ちてしまうこともあるからです。

熱めのお湯ということで45度くらいから55度くらいでも良いとは思います。

私の場合は、ポットに保温してあるお湯をいつも使っています。

ポットのお湯なので、80度はあるお湯を使っています。

 

そのお湯を、吸盤より少しだけ大きめの調理用ボールに入れてから、吸盤を投入します。

3分くらい入れて取り出して、しっかり水滴をとって、その後に壁につけると吸着力の強い吸盤になっています。

 

プラスチック吸盤は、けっこう耐熱温度が高いので、今のところこのやり方で何の問題もなくできています。

 

やるときは一応、耐熱温度は確認した方がいいかもしれないです。